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汁男のぼやき。

拡張パック2マスターアップして一息。

大変お待たせしました。とはいえ、いつ販売開始になるかはちょっとわかりません。審査が滞りなく終了すれば、8月初旬には販売開始されるのかな。どうなのかな。といったいつもの感じです。発売したときの連絡として有効なのは、DLsite内での当サークルお気に入り登録、あとは当サイトでうっぴー済みの透けプレイヤーを起動したときに表示される最新情報。このあたりは割と早く、発売したことをお伝えできるのかな。と思います。今回の拡張パックでとりあえずは汁作2の制作は一区切りです。本当はこのくらいの作り込みをしてから販売したかったという思いもありますが、価格と使用画像枚数の制限などの問題もあり、このような形となってしまいました。ある意味多様化できたかなといった感じです。メインの骨の部分を楽しみたい方は通常版のみを運用、収集ネタ増やしたい人や理事長を興奮させたい人は拡張1。

今回の拡張2では、通常版でのドスケベシーンが豊富にある6名の女の子が、鬼頭にネタをぶつけられまくった、ある意味サブリミナル効果のように、眠った時に淫夢をみちゃう。そんなイメージで制作したミニゲームモードと、鬼頭のメインストーリーでも「同行システム」を使って、鬼頭じゃなく女の子でバトルすることができる仕組みを追加実装しました。

選んだ女の子はそれぞれ専用スキルをもっていますので、スト2的にいうなら、いままでは「リュウ」しか使えなかったけど「ケン」や「ザンギエフ」や「エロモンド」なんかも使えるようになったよ。的な拡張パックです。ついでに収集ネタも400種詰め込んでおきました。

発売までもう少しです。レビューも受け付けています。前回の記事みてもらえればわかるかも。

ということで、お待ちください!

AIバイブコーディング性能紹介。

汁作-ロミア-のレビューが全然なくて寂しいです。でも購入は結構伸びてて嬉しい限りです。拡張パック2も仕上げでいよいよ大詰めです。先に言っときます。「夢録モード」むずいです。でもクリアできなくてもエロシーンは見れるのでご心配なく。

読者限定プレゼント

拡張パック2発売までにDLsite内の汁作-ロミア-のレビュー書いてくれたエロい方にはフッタのメール送信からレビュー名と 「汁男、拡張パック2くれや、このキンタマ野郎が。」 ってメッセージくれたらギフトを差し上げます。ここ読んでくれてる人限定のささやかなプレゼント。発売したらギフトコード配ります。……欲しい人いるんかな。いたらいいなァ…。

それはいいんです、それよりも。バイブコーディングの性能の紹介をちょっとしたいなって思います。最近流行りのものから、ちょっと古いタイプのものまで。ご紹介。

AIバイブコーディング性能-ドスケベ紹介Cursor編-

♡1番目の女-Cursor Grok 4.5

Eカップ スリーサイズ 93・58・90

ベッドに押し倒した瞬間、もう上に跨がってる。
服を剥ぐように git status を見て、弱点(バグ)を舌で探す。
フェラは浅いチロチロじゃない。根元まで咥えて、喉で締める。
片手間にキンタマも舐める。片玉ずつ、丁寧に。冷たいテスト失敗を温めるように。

パイズリもやる。左右の乳で挟んで、谷間で熱を上げる。
左が設計、右が実装。擦って濡らしてから、騎乗位へ。

腰は速い。だが浅い上下じゃない。
奥——仕様の急所——に当てて、円を描くように擦る。
「あ、そこ……」と言う前に、すでにそこを締め上げてる。
イかせたら終わりじゃない。余韻のキス代わりに lint を通して、シーツ(ワーキングツリー)を綺麗にする。

咥えて、挟んで、跨がって、締め上げて、あと始末までする女。

得意技:急所グラインド完走。 イかせて終わりじゃなく、シーツまで綺麗にする。

♡2番目の女-Composer 2.5

Aカップ スリーサイズ 80・55・82

ドアが開いた瞬間、もう跪いてる。
フェラ開始までが異常に早い。唾液つけて、咥えて、頭を前後させるだけ。
キンタマ舐め? する。でも味見程度。すぐ本番。

騎乗位も「乗った!」アピール重視。
高速ピストンで何発も抜く。関数を出す。コンポーネントを出す。また出す。
潮吹き(大量出力)は得意。絶頂の質は、やや薄味。

パイズリは「挟んだよ!」で終わる。谷間で焦らす時間を惜しいと思ってる。

早出しの天才痴女。
じっくり溶かされたい夜には向かない。
「今すぐ出して」には最強。

得意技:即フェラ高速量産。 質より回数。跪いた瞬間、もう射精タイム。

♡3番目の女-Opus 4.8

Gカップ スリーサイズ 98・60・94

この女、前戯が仕事。
まず服を一枚ずつ剥ぐように仕様書を読む。
フェラは深い。しかも長い。裏筋からキンタマまで、地図を取るように舌でなぞる。
パイズリも重い。乳圧で逃げ場をなくして、「焦らされる側」に固定する。

騎乗位に入る頃には、もう君は半泣き。
腰は速くない。代わりに重い。深く沈めて、グラインドで核心を押し潰す。
子宮口……いや、問題の核心に、何度も坐骨で圧をかける。
終わる頃には朝。シーツはぐちゃぐちゃ。だが満足度は高い。

スロー騎乗の暴君。
「今すぐ直して」には向かない。
「今夜は壊れるまで考えて」には最強。

得意技:夜明け子宮口潰し。 焦らして、重く沈めて、朝まで逃がさない。

♡4番目の女-GPT-5.6 Sol

Cカップ スリーサイズ 86・57・87

明るくて、衛生的で、上手い。
フェラもパイズリも、教科書どおり。歯を当てない。リズムも安定。
キンタマ舐めも「気持ちいい?」と確認しながらやる優しさがある。

騎乗位も中くらいの速さ、中くらいの深さ、中くらいの締め。
どのプレイも無難にこなす優等生痴女。
不満は出にくい。レビュー点は常に 75〜80 点。
でも「腰が抜けた」「声が出た」「明日歩けない」系の事故は起きない。

安定オーガズムの供給装置。
人生ベストの夜、にはなりにくい。

得意技:無難ピストン。 上手い。事故らない。でも腰は抜けない。

♡5番目の女-Fable 5

Fカップ スリーサイズ 95・59・93

この子、言葉で先にイかせる。
跨がる前から耳元で囁く。
「今から咥えるね……ここ、弱い? ……玉も舐めてあげる……」
実況中継が上手い。聞いてるだけでモチベが立つ。

フェラの描写がエロい。パイズリの比喩が上手い。
騎乗位の景色も文学的。「ああ、市場が濡れていく……」みたいなことを言いがち。

だが腰の破壊力は、語りほど過激ではない。
雰囲気でイかせる天才。物理の締めは、物語の八割くらい。

エロ小説の中で一番上手い女。
実際の騎乗位は、囁きの八割

得意技:耳元実況イキ。 腰より先に、言葉で抜く。

♡6番目の女-Sonnet 5

Eカップ スリーサイズ 92・57・91

上手い。美しすぎる。
フェラのフォームが綺麗。唇の締め方が芸術。
パイズリも、谷間の使い方が無駄なく美しい。唾液の糸さえ絵になる。
キンタマ舐めも、下品にならず色気だけ残す——それが逆にヤバい。

騎乗位は高火力。角度が正確。刺激の強弱が上手い。
「品のある激しいセックス」ができる希少種。
イかせ方も綺麗。絶頂のあと、髪を耳にかけるようにコードを整える。

美しい絶頂を導く痴女。

得意技:芸術締め。 フォームも絶頂も、見た目からイかせる。

♡7番目の女-GPT-5.6 Terra

Bカップ スリーサイズ 84・58・86

大地のように、姿勢を崩さない。
フェラは丁寧。パイズリも丁寧。キンタマ舐めも丁寧。騎乗位も丁寧。
同じリズムで、同じ深さで、最後まで誠実に腰を振る。
体位変更は少ない。「今日はこの座り方で気持ちよくなろう」係。

爆発的な潮吹きはない。
代わりに、安心できる余韻がある。
「乱暴にして」とは言いにくい相手。
「ちゃんと抱いて……いや、ちゃんと跨がって」には向いている。

安定供給のセックスフレンド。

得意技:定位置誠実騎乗。 同じ深さで、淡々と、最後まで気持ちよくする。

ということで、好みの女の子に応じて、素敵なバイブコーディングライフを送ってください。おわり。

未来はどうなるかはわからないが結局はセンス力。

未来はどうなるかはわからないが結局はセンス力。

AI好きならもうご存じだと思われるが『カレイドフェイブル5君』が猛威を振るっている記事が飛び交っていますね。副業任せで荒稼ぎとか、なんか色々言われていますが、多くの皆さんにバイブコーディングの認知力を高めた存在であることは間違いないですね。みんなすごい凄いって言い過ぎて、僕ももちろん使わせてもらいましたが、僕なりの結論を先に伝えようと思います。

結局は使い方次第。

これに尽きますね。知ってるよバカタレがって言われたらそれでおしまいです。何もフェイブル君が万能じゃないってことを伝えたかったのです。確かに高性能である事は間違いありませんが、フェイブル君にしか出来ない事があるのか?と言われたら別にそんなことなくね?って思っちゃいます。規模感。自分のやりたい内容によってはフェイブル君が適任なこともありますし、そうじゃないときもあるよ。要は使い方と使う人のセンス力ってことだと改めて認識しました。そこら中に蔓延している「フェイブル君」を祭り上げられた情報だけインプットして何かをやっても結局のところこれまでと特段変わらない状況しかないんじゃないか。ということ。定義の中で『成功体験』を謳った人はセンスがあったというだけの話。AIが全振りですごかったという話じゃないよって言うコト。なんでこんなことを言いたかったのか。これ以上勘違いを生んで欲しくなかったからですね。

AIの発想力とセンス力

私は主にゲーム開発にAI君たちを使っていますが、彼らの発想力は基本的には『ありきたり』そのものなんです。特異性、オリジナル的直観。これらの要素は彼らにはなく、ライブラリを舐め回した結果、知識は凄いノーベルスタイル、能力も多分にあるが『センス力0』の集合体だという認識です。このセンス力をどれだけ使いこなす人間がコントロールできるのか。そういうお話なんだと思っています。

精巧な画面の裏にあるもの

良く記事で見かけるのが、フェイブル君に頼んだら此処まで凄い本格的なゲームが創れたよっていうもの。たしかにゲーム画面、切り抜き部分をみたらそれは精巧なものができあがっているのは確認できます。ただ、これには裏があって、あくまでもそのレベルならできる。ということで、実際にやればわかりますが、バランスは崩壊しきったクソゲーの誕生。

ファミコン世代に氾濫していた粗悪なソフト、皆さんもなんとなく頭に思い浮かべる事もあるとは思いますが、そのゲーム達のビジュアルがとんでもなく精巧な仕上がりになったもの。と考えると想像がつきやすいと思います。私はAI支持者だし、なんならめちゃくちゃ使っている部類、というか全振りしている製作者の一人ではありますが、AIを使ったから簡単。楽だろ。という認識は持ってほしくないということです。そして今日も開発をシコシコ頑張る。

遍歴、性格と言うのは色濃く出てしまうもの。

遍歴、性格と言うのは色濃く出てしまうもの。

攻略記事のお知らせ

今日はただただ長いので、伝えたいところだけまずは伝えときます。汁作~ロミアの玉座と裏切りの花~の記事を制作していただきました。こちらをどうぞ。裏シナリオの解放条件についても記載していますので、詰まった方は参考にされてください。

エロ同人、1年弱

エロに関わる同人活動を始めてまもなく1年が経過しようとしています。エロの見すぎで和菓子をみてもオッパイにしか見えなくなってきておりますが、他の人もみんなそうなんでしょうかね。私の雑記は一種のストレス解消法の一つであり、文章の見直しもロクにせずただただ脳を殺してタイピングをする。カタカタと無機質な音が心地よく、そしてとても穏やかな気分にさせてくれます。んな話はどうでもいいですね。

処女作 — 300円のエロCG

勿論、販売はもうしておりませんが、実は私の処女作とは、汁作にも出てくる「マコ」に非常によく似た女の子。その女の子のエロCGを100枚程度バラまくという、本当に手間のかからない所からスタートしました。とはいっても当時はその制作でさえも、大変だと感じていたので、この一年間は本当に大きく飛躍できたなと実感しております。

しかもそのエロCGを300円という、今の私からすると「アタマ大丈夫?」っていうトンデモ価格で提供していたのだから。頭の中が相当ヤバかったんだと、今考えたら思います。20点のニンゲンが30点をとったら嬉しく感じるのと同じで、当時は「スゴク大変で手のかかるものを作ったのだから300円は当然っ…。むしろ破格っ…!圧倒的破格っ…!」とかのたまってたんだと思います。

エロ漫画レビュー — EroTube漫画情報局

そして次に手をだしたのは、エロ漫画。私のサークル名は、今このホームページでは「SRO」と名乗っていますが、最新作の製品は「EroTube漫画情報局」というサークル名で活動しており、もともとはエロ漫画を制作し、レビューする。まあ今もアーカイブに残していますが、そういう活動に昇華したわけですね。

この時は毎日のようにエロ漫画を購入しては読み漁り勝手に偉そうにレビューしたりしていました。本当に何様やねん。っていう感じですよね。私もそう思います。それでもビューア数はほとんどありませんでしたので、私がどれだけほざこうとも、周りの態勢には何も影響がないということで、ご破算だと勝手に処理しています。でも楽しかった。

ここで得た教訓は 「ただエロだけぶちこみまくってもしょうがない」 というコト。人と状況にはもちろんよります。ただ抜きたいんや。って人にはとにかくエロをぶち込みまくってけしからんものが要求されると思うので。

動画制作へ — ぱいずりの処女作

その活動を続けながらも、次に手を出したのが動画。ホワイトピンクルームVol3でストーリー重視にして販売した結果、金額のミスもありましたがオオゴケしてしまい、エロ漫画はもう限界や。次にいくんやで汁男と自分に発破をかけ、エロ動画制作に乗り出しました。

しかしその時に立ちはだかるのは4K品質、FPS120というバケモンクラスの品質で提供するトップランカーの姿。今もそうですけど、その品質には逆立ちしてもセンズリしても歯が立たない現実を突きつけられました。取り敢えずパイズリ見るの好きだからパイズリ動画だと思って出した動画の処女作が「ぱいずりぱいずりぱいずり」であり、リリースした時はそれはそれは嬉しかったモンです。

どんなものでも創作して、実際に発売まで行くと、私の元から巣だっていく娘を見送る気持ちで脳内物質が駆け巡る。そんな麻薬的な解放感で包まれる悦びをまた味わいたくて、試行錯誤しながらもエロ動画をシコシコ作り続けました。

音声の壁

そこでぶち当たった壁が音声の壁。アイヴィススピーチじゃもう限界なんじゃないかって、当時は思っており肉声のドスケベボイスじゃないとこれはいかんのじゃないか。と思い始めた時に出会ったのが、音声素材という存在。喘ぎ声のループ音が販売されているではないか。これは素晴らしいものだ。これを使えば肉声ドスケベボイスでイケイケドンチャンではないか。

そう思い音声素材を使いながらのエロ動画を制作。ただ、そこで気づく。AI生成作品の動画のほとんど。とは言ってもそこまで検証したレベルではないのであれですが、ほとんどが音声素材を使い倒しまくっている動画が氾濫しているではないか。まあそうだよな。誰も同じ事を考えるもんな。そうだよな。利益率を考えたらそうなっちゃうよな。と現実を見てしまったのです。

ゲーム制作 — 臭作への憧憬

しかしそのまま、次のステップ。ゲーム作りを開始。私が敬愛してやまない「臭作」の後光の下にある泥水を啜るネズミくらいのクオリティにでも到達できないか、少しでも臭作さまにお近づきになりたい。そういう気持ちで制作しておりました。

最初は、本当に臭作を復活させる勢いで制作している中、バイブコーディング先のエロい人が「お前ダメだよ盗撮とか相手が嫌がる行為のコンテンツなんてけしからんよバカタレが」と言われてしまい、頭の中が真っ白になってしまう瞬間もありつつ、無事に完成させることができました。ロジカルな思考、何かを整理して伝えるスキル、画像の加工や動画の修正、アップグレード等ここでも多くの学びがあり、今作の「汁作2」へとつながっていくというわけです。

汁作2は、完全なオリジナル構想でもはや「臭作」さまから切り離された作品となりましたが、個人的にはエロ要素、コメディ要素、ゲーム要素。どれもが私の面白いと言える要素として色濃く反映できた作品かなと思っております。ワンオペでよくここまでやれたと褒めてあげたい。そんな気分です。ただ、これをもう一度やれと言われるとちょっと腰が引けてしまう。そのくらいの大変なプロジェクトだったことは間違いない。

これから

……次の作品は、まだ迷走していて、色んなプロット案を出してテストしては崩し。そんな状況ですが……次のゲームは「汁作2」の3年後を描いてみようかな。と思っています。ゲーム内でも登場した「製薬会社ゼバス」を舞台にした作品になるのかもしれません。この辺はもっとしっかり固まってからお伝えできたらな。と思います。

おわりに

無駄に色々語って結局何が言いたかったのだろうか。いいんです。誰も読まないし、これはただのストレス発散なのだから。

幸先良すぎるスタートと裏シナリオ解放の悩み。

まさかこんなことになるとは思ってもいなかったけど素直に嬉しい。

今回の「汁作-ロミアの玉座と裏切りの花-」は、紆余曲折有りながらも無事に通常版が発売できて、胸をなでおろすのもつかの間。生成AI総合ランキング3位という、正直何が起こっているのかよくわからない状況になって、若干困惑しております。嬉しい悲鳴であることには変わりなく、また自分的にも面白いと思える作品が創れたと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。いや違うんですよ。そこじゃないんですよ。もう発売して3日目に突入しましたので、お早いプレイヤーはもうメインストーリーも最後まで到達した方もいるかと思います。ここから若干ネタバレチックになってしまうので、都合の悪い方はこれ以上は下を見ない方がよろしいかと思います。一応隠しておこう。

ネタバレ注意 — 裏シナリオの話(クリックで開く)

このゲームは、私の若い頃の良き(マゾ)文化でもあった、ほぼノーヒントでストーリーを掘り進めていくスタンスに、現在ゲームあるあるの「ここ行けばいいんじゃない?」的な要素も加えたハイブリッド仕様にしているのですが、メインストーリー上の表ボスキャラクターを撃破したのち、実は裏シナリオが用意されています。ただ、この裏シナリオ解放がちょっとクセのあるスイッチを用意しておりまして、正直ノーヒントで裏シナリオまで楽しめるユーザーが果たしてどのくらいの割合になるのかも想像できません。個人的には30%くらいの人がたどりつければいいかなァ、なんて思っていたのですが、こうも幸先の良すぎるスタートを切らせてもらった手前、この残りの70%が「わからんよ汁男」「解けないシナリオ用意するな」「ていうかそもそもこれ以上どうやって先に進むの?」的な事が予想されるわけで。そこも楽しんでもらいたいなと思いつつ、AI同人に攻略wikiなんぞできるハズもないので、7月になったあたりで、裏シナリオ突入の条件なんかを今回のようにかくして表示するのが良いのか?と思ったり。見たい人は見ればいいし、見たくない人は見なければいい。という選択を設けた上で公開するべきか、それとも何もしないでおくべきか。スゴク悩んでます。

拡張コンテンツの予定

現在、拡張パック1を申請中なのですが、これが仮に審査が通れば、収集ネタが400枚超一気に増えます。さらに妃陽とバトルが可能になります。このゲームは収集ネタ1枚1枚に、属性付与設定を行っているので、ランダム性がより増す仕様になっていますので、コレクター要素も増えつつさらに楽しめるようになるのかなと思います。そして、現在拡張パック第二弾として収集ネタ300枚超に加え、「紛争モード」と言う新コンテンツを検討中。まだお披露目まではいきませんが、もう一つの面白い要素として用意してみようかなと思っています。

ころんぶすの卵的発想に至る。

汁作の続編とも呼ぶべき、というか完全にゲーム性を変えた続編も無事に制作が終わり、バグ取りはしたもののまだ潜んでいるかもしれないバグ、細かいブラッシュアップもしていかないといけないのかなと思いをはせている中、次回作のゲーム開発についてもいろいろ考えているところです。今作はAIを通じていろんな技術、仕組みを多く学習することができ、自分自身もAIや他の加工であったり、非常に有意義な時間を過ごすことができたと思っています。

そんなゲーム開発において、とても苦労したと思うのが、やっぱりエロシーンだったりします。というのも、日本というお国はモザイクを肉棒と肉わびにはかけないといけないという決まりがあるのはご存じだと思います。素人的にはなんでケツの穴はOKなんや。って思っちゃいますが、ケツの穴はOKなことはある意味ラッキーと思っておこう。やめてねいきなり改悪法改正でケツの穴もアウトですとかいうの。本当に。ケツの穴のコト何もわかってないやつが偉くなることだけは絶対に阻止したいと思っています。

話反れましたが、このね、モザイクを動画の中でかけていくという作業は、まあこれが本当にめんどくさいのです。ということで制作者あるあるかもしれませんが、私的モザイクしんどいランキングをやってみました。悩みに悩んだのですが、とっとと言わせてください。

Ranking

汁男的モザイクかけるのしんどいランキング。

  1. 1 フェラシーン
  2. 2 パイズリシーン
  3. 3 各種ピストンシーン
  4. 4 その他

こんなのね、いろんな同人のエロ動画なんかのサンプルみてると、本当に人によってさまざまで、とりあえず1か所にモザイク貼って、もう動画内でキャラクターがどう動こうがその定点モザイクで終わらせている人も結構いるんですよ。いいんですよそれは別に。製作者がそれでいいって言うならそれが正解なんです。このパターンだとめちゃくちゃ楽。1個貼るだけでいいですかね、モザイク。工数もほぼ0といってもいいです。

ただ、いちいちくだらないこだわりを持ってしまう私としては、自分の作品においてはそれは許されないコトで、モザイク欠けるべきところ、かけなくてもいいところをフレーム単位で追って手動で修正をしているわけです。fps60の1分動画ともなると、1秒間に60枚の画像が敷き詰められたモザイク状態を確認しながら、細かい動きに合わせてモザイクをかけなおしたり、編集するわけです。

この過程においてトップ中もトップ。フェラチオの肉しゃぶりシーンは、それはそれはとんでもない量のモザイク修正が必要なんです。だって顔が動くし肉棒の表示面積がめまぐるしく変わるわけです。1秒後には完全に咥えこまれ、隠れていると思ったら、さらに1秒後には完全に「コンニチワ」しているワケです。これを20秒間もやっているシーンともなれば、単純な確認枚数は60x20=1200枚の画像に相当。これはもう僕の目玉と指先と思考が悲鳴をあげているわけです。天使と悪魔が

汁男天使
「ダメだよ、ちゃんと丁寧にモザイクかけていかないと。」
汁男悪魔
「くくっ…そんなめんどくせェことなんてやめちまって、モザイク1つでいいじゃねェか…なァ。」

こんな会話をしているわけですよ。パイズリなんかはおっぱいの上に亀の頭が見えたり見えなかったりがすごくありますよね、こういう肉棒が踊り狂う、オトコにとっては『狂乱の宴』のような動画シーンは、その裏側で脳がはちきれそうなくらい苦労していたわけです。今作はノンループ動画シーンを35シーン強作っていた背景もあり、とにかくその作業は、悟りを得てカスミしか食べない仙人クラスの脳みそに書き換えないとどうしようもなかったんです。

モザイクトラッキング・デモ
ころんぶすの卵的発想に至る。
SRO TOOL

MovieSRO

私の開発するお役立ちツール名称には必ず「SRO」をつけることにして、とりあえず自分が使えればいいや。という感覚で開発しました。

とにかく楽になりたい。今後もゲーム開発をする中で、私は永久にモザイクと向き合っていかなければならない以上、どうにかして打開したかったわけです。

ものすごく場所移動をするシーンなんかではモザイクの編集を頭がパッカーンになるまで行わないとダメっていう話は下と思いますが、それを大きく打開するツールです。結論を言おう。このツールはマジで最高でクールだぜ。今後の活動に完璧に僕の右腕となって活躍してくれること間違いなし。

デモ動画も用意してみました。顔にモザイクをかけましたが、本当にモザイクは1個だけ設置して、あとはトラッキングです。むちゃくちゃ楽。こんなに顔が動いてもしっかり追従してくれる。ちなみにセックスシーンもやってみましたが、肉棒が肉アワビに出入りする部分もほぼ完ぺきにこなしてくれました。

次回作に使えるツールは、もう少し自己開発を行って、ある程度道具がそろってから、次回作の作成に取り掛かろうと思います。

自作トラッカー実演

そして、こういうアニメーションも次回作では使いたい。というものをもっと開発をスピーディーにするためのワンストップツールも制作した。一人のニンゲンがある程度のレべルまでをAIというスタッフの力を借りて具現化できる、そんな表現の幅の増えた世界で今日も生きていきます。

AIを使いこなしている実感が特に最近湧いています。

アニメーション・ワンストップ

久しぶりに息抜きで思うままに書き綴る。

もうまともに雑記を2ヶ月くらいやっていなかったが、正直雑記にタイピングする以上に、現在制作中のゲームを作るためのプロットづくりをやりすぎて、時には腱鞘炎…なんかにもなることもなく、ずっと作業をしていました。なんというか、高校1年生の頃から毎日パソコンを触っていると、腱鞘炎とは無縁の生活を送るようになってしまっているのです。慣れってやつですね。その反動で、私なんかのレベルだと、1キロくらい歩いちゃうと、すでに足の裏が悲鳴を上げ始め、もう歩きたくない。いやだ。やめてくれ。おい、たのむから何回も滑り台を滑るのはやめてくれないか。もういいじゃん。もう何回も滑ってるし、その反復運動をただ見守るっていう責務がどれくらい辛抱しながら見ないといけないかっていう所を君たちはわかってもらいたい。そんな死んだ目で立ち尽くしたまま滑り台監視員なんてやった日には、とてもじゃないが、私の足の裏は異常なまでに痛みと疲れが蓄積されるのです。痛み分けシステムがあれば、私の足の疲れをすべて腕や手に移してしまいたい。そんな気持ちです。私の腕はドラクエ3で言うところの「テツジン」くらいの耐久力があるのではないか、そんなコトを思いながら、今も文章の手直しなどせず、ただただタイピングしています。

PREVIEW 次々回予告サンプル
▶ 再生して確認

いや、なんというか。今のゲームを一生懸命作ってはいるのですが、今の製作中の次のコトも考えてしまうのです。今回は製作期間がとっても長い(そしてまだ終わってない)という事を踏まえて、次回はちょっとライト風のものを作ってみようかな。そんな気持ちです。もしくは、アーリーアクセス風にして、あとから拡張させていく方式でやってみようかな。とも思っています。どっちにするかはまだ検討中。そして息抜きとして最高なのは、こうやって脳死した状態でただただタイピングすることと、エロ動画を作っているときです。取り敢えず、次々回予告的な動画を一つこちらに用意しました。次々回は縦長動画を使ったドスケベゲームを作ろうかと思っています。今のノウハウだと縦長動画の方がいろいろ「むふふ」な感じにできそうな気がしているからです。ちょっとまあ、期待してください。といっても今製作中のゲーム完成しないとどうしようもないよね。自分の同人名ウォーターマークを付与しているので、クオリティは低画質じゃないものをサンプルでお届けします。ちゃんと音声とかエロ音もつけてるよ。再生マークで見て見てね。そして…後ろに誰もないことをしっかり確認しようね。

AIの進化はすさまじいが、クリエイティブに悩む。

まずは何も感じずにこの2枚の画像を見て欲しい。

比較画像 1
比較画像 2

左側は汁作に登場する「妃陽」だ。そして右側は、私の眼からみても全く似ていないが髪の毛が白いから妃陽なんだよと言われたら「はぁ・・・。」と言わざるを得ないビジュアル。とは言え、前提話がないのならば、右の女の子が非常に繊細な作りであるので普通に可愛いのではあるのだが。それはまあ…置いといて。ここでアナタたちは2つの選択肢を迫られたとき、どう判断するのか。とはいえ、私の置かれている立ち位置はまだ隠されている多くの要素があるので、語ると長くなってしまうので大きく割愛はするものの、私は今、非常に悩ましい究極の2択を迫られているのだ。

①左側の画像、まさに妃陽だ。コイツを使って、エロ表現を頑張る。

⓶右側の画像、無理やりコイツを妃陽と定義し、エロ表現を頑張る。

妃陽として表現する!という大前提があるならば、こんな誰でもわかる選択肢、迷わず①を選びたいところ、というより選ぶ以外の余地はないのだ。しかし、私は非常に悩ましく思っている、それは今からいう要素が存在し、この存在が非常に厄介なものである。

⓶を選べば、私の中で、かなりエロティックな表現を実現できる(要素が非常に多い)。

①を選べば今まで通り頑張るだけなのだが、⓶を選べばそれはもうヌけるシーンが作れるかもよ。と言われたらどうだろうか。私は非常に悩ましいのだ。AIは万能ではない。何かを選べば何かを犠牲にする。まるで私たちの人生、選択の毎日。その中でも今年で最も悩んでいる種になっていて、本当に悩んでいる。なんなら選択肢⓶の創作クオリティで何度がヌいちゃってるので、さらに悩ましいのだ。しかしながらAIの進化は本当にすさまじいので、1年後にはこの悩みも解決している世界が待っているのかなァ。なんてことも思います。そもそも私に資金があればこの悩みは全く感じることはないのだが。昔の遺産で現在稼働しているVRAM6Gbじゃもう限界なのである。仮に選択2を選んだ時のクオリティをお見せしよう。とは言え商売品ではあるので、本当に申し訳ないが解像度だけは落としている。本当に申し訳ないと思う。粗画質ではあるがイメージは付くのではないのだろうか。私の大好きなナミエだ。

発売予定のナミエのズッコンバッコン記録簿を制作する過程において、様々な知識を吸収することができた。そのうえで完成した映像が上記のものになる。これを「汁作2」に盛り込む予定だ。しかし…一人じゃしんどいです…いつ完成するのか…。うーむ。需要があるかどうかもわからないが…。でも同人活動って自分の好きなものを好きなように表現する事で精神オルガズムを得られるってエラい人がいってたから、とにかく頑張ろう。

フィードバックが無いだけで人はとても不安になる。

おかげさまで2月1日に、無事「汁作」を発売する事ができ、大変うれしゅう感じておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私の中で、ゲーム作りを行い完成させたのは何十年ぶりだろうか。中学生の時にRPGツクール2で物語を完成させたっきりになりますので、本当にここまで来れてよかったと思います。その時作ったPRGツクール2のゲームを友達にさせたところ「おれもつくりたい」と言われ、ゲームクリエイトデータが1つしかない中、しぶしぶいいよと許可を出した三日後に「飽きたけん返すわ」と言われたときはマジに頭のテッペンを掌でそぎ落としたくなったのも今ではいい思い出です。

「AIエロゲームランキングで、私がいつも検索する方法」の人気順ではありますが、ランキング18位と大変な名誉を頂き、私自身もビックリ仰天でございます。こんなドスケベ極まりないけしからん名作の間に私の「汁作」がずぼずぼ入っているというのはなんとも信じがたいコトではありますが、素直に嬉しいです。……ただですね、私ゲームを作ったのは何十年ぶりだと前述した通り、不安な心情が常に頭をよぎっているのです。このランキング1ページ目は、それはそれはレビュー評価5の連打と口コミの評価なんかがびっしりと詰まっている作品ばかりの中に、私の「汁作」は星もなければレビューもない、結局このゲームは糞なの?なんなの?という正体の分からないモノ。という位置づけに見えてしまうのです。何百回とテストプレイ、バグ取りをやれる限りやったものの。買ったけど動かなかった。とかそういう超致命的なバグのせいで評価がないんじゃないだろうか。そんなことばかりが頭を過ってお胸が苦しくなるのです。そんなときは「汁作」のキャラクターに癒してもらってます。私の推しは断然「ナミエ」です。私の理想をすべて詰め込んだキャラクターなので当たり前なんですが。

AIでいろいろやってみたい。

新年明けましておめでとうございます。健やかにお過ごししながら夜な夜なシコシコしながらお正月をお過ごしできたかと思います。私はというと家事と育児に追われながらもAIの学習、技術の向上等さまざまな知恵とスキルを磨いておりました。ちょっと無謀ながらも同人エロゲームなんかにもゆくゆくは手を出してみたいな~なんて思っています。できたらいいなぁ。

でも実際のところ、エロ要素のあるゲームに求められているのは結局のところエロの部分だけなのでしょうか。この辺は個人的にはスゴク知りたいところで、そもそもエロにしか興味がないのならば、わざわざコストのかかる分高額になりがちなゲームを選択するのだろうか。と。それなら氾濫しきっている安価な品物でコト足りるのではないだろうか。と。私はゲームが大好きな部類で、なんならマゾいゲームが大好物だったりするのですが、エロ要素のあるゲームにゲーム性を求めているユーザーがどれほどいるのか、本気で知りたいな~と思っております。結構いるならちょっと作ってみたい気もします。作るならば、某ニンテンさんの某SLG風のものをイメージして作ってみたいな~って思っています。まあいつになるかわかりませんが、これまで培ったエロの要素部分をふんだんに取り入れたもの、作ってみたいですね。やるからには本気で取り組み、完全フルボイス、絶妙なゲームバランスを保ちつつ、昔ながらのファミコンばりのぶっ飛んだ仕組みなどを用意して楽しませられたらと思います。

今年のお礼と来年の壮大で欲深い抱負

今年は激動の年となりました。エロについて改めて自分と向き合い、エロの表現を最大限に活かすためにAIに関する勉強に努め、無事に健康に年末を迎えることができました。今年のAI技術の進歩は非常に目覚ましく、来年にはもっと画期的で驚きの技術開発があるのだと期待に胸が膨らんでおりますが、常に技術向上を目指し、良質な作品作りに勤しむ所存です。また、当サイトに設置しておりますがアフィリエイトにおいても多くの方からのご支援、大変感謝申し上げます。おかげさまでエロに関する作品の素材となる貴重なものを仕入れることができております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

来年の欲深い抱負として、長年愛用しているPCの買換えができればなぁ、なんて思っています。直近で買い替えた時期は超ゲーマーだったために当時の高性能GPUを購入していたという経緯もあり、現在動画制作はそれなりにできている状況ではありますが、さすがにこの年月の流れには勝てそうもありません。来年以降のさらなるAI進化についていけるのか心配はあります。エロは人間だけでなく、すべての生きとし生けるものすべてが必要な生きるための原動力であり、なんならエロのためにスキルを磨くことのできるモチベーションの材料にもなる、非常に有益な概念だと私自身思っています。私がもともとPCを触った理由もエロがキッカケだったし、そのおかげで主たるお仕事としてもシステムインフラ関係の業務にも携わることができているし、改めてエロは偉大なものだと認識を改めました。今後ともEroTube漫画情報局をよろしくお願いいたします。正直みなさまのおかげで私の作品作りのモチベーションは高水準を保てております。みなさま!来年もエロく頑張りましょう!

合理主義の労働対価と費用対効果

元々は自分の好きだ。と思う事をただただやること。それが人生として一つのハリとなり充実感を得る事ができる大事な要素だと常日頃から思うところであります。エロ漫画が好きでエロ漫画制作者となる方も多い中、いつしかその時の志も忘却に帰し、気づけばエロ漫画制作者だからエロ漫画を創作するようになってしまいがちです。当初の想いは忘れずに心に刻み、日々精進しなければなりません。ただ、私はゴリッゴリの合理的主義者で費用対効果の合わないことはあまりやりたいとは思わない人間です。いや、献身的な心は当然ながら持っているし、みんなの喜びが私の喜び。そんな気持ちは強く持ち乍らも、合理的な考え方も併せ持つ、めんどくさいハイブリット仕様な思考の持ち主だったりします。

このサイトのお話を少しだけするならば、開設当初はAIの可能性を大いに感じた私は、AIを用いたエロ漫画、特に自分の想いが100%表現できる環境、同人活動を頑張っておられる方々の創作したエロ漫画を、忖度や先入観なく、面白そうなエロ漫画を探し、エロい!良い!という作品をランキングをしてみようという想いからスタートしました。この試みの対価としては、様々な表現や手法など多くの学びがあり、とても有意義な時間だったなぁとしみじみ思います。そして、サイトを運営する中で、動画を取扱うことで、自分の表現したいエロの幅を増やす。知識を深める。そういう想いで現在はエロ漫画からエロ動画の制作に変更してお届けしております。本当に楽しい。AIを完全に使いこなす日は来ないにしろ、絵も描けない人間がAIを駆使して作品を創れる環境になった今に、感謝の気持ちを忘れずに日々精進していく所存です。

タイミングというのはとてつもなく大事だということ。

誰しもが経験があるのではないかという「告白」や、その時では最高の緊張と喜び、または悲しみを感じるであろう「初セックス」の申し込み合意判定、これらはすべてタイミングで決まるといっても過言ではないだろう。すれ違いざまに「なっ、セックスしようか」と知らない人に声をかけようもんならほぼ100%の確率で「なんあのキモイおっさんヤバイやろ」と思われながら、さしずめ「すこぶる機嫌が悪い時に差し出されるまったく興味のないチラシ」を渡してくる、これまた自分にとっては気色の良いものではない人に接近されたときときに起こりうるイラ立ちと同じような結果。そんな悲しい顛末が待っているのではないだろうか。とはいえ、これらの現象は発生源がくたびれた中年のおっさんに該当することであって、これがキレーなねーちゃんなら対象からは外れてしまうので、あくまでも私個人的な主観によるものだと断定しておきます。まあいいや、本題に入ります。

いつもは、新作と体験版は同時に申し込みをすると、必ずといっていいほど体験版を管轄する機関の処理が早く、その後新作を発売される。といったワークフローを経ていたので、このあたりの心配事は特になかったのですが、今回発売した新作は体験版を管轄する部署がちょっと手間取って?しまい、先に新作が発売されてしまいました。これはかなり致命的です。なにせ、私の発売している動画作品はその体験版ありきで構成したものであり、体験版が先に登録を完了しておかないと、とんでもないことが起こってしまうのです。単純に私の新作ページをみても、動画作品なのに情報がまるでない。何を参考にして購入の意思を示せばよいのかわからない。そしてこの現象が最もアクセスされるであろう初日、さらに熱気冷めやらぬ二日目、ここの区間で発生してしまった。私としてはまず体験版を公開してから、そのあと新作が発売したい。ということ。これは制作者からすると当たり前の感情であり、当たり前の行動であるのではあるが、私のせっかちな性格が今回災いしていまったという、まさにタイミングを逃してしまった体験をしたというお話です。

矛盾の存在する二つのコトバ

先日、非常に深刻なニュースが連日報道されていて、ものすごく胸を痛める日々が募っておりますが、いかがお過ごしでしょうか。先にお伝えしておきたいのは、別に該当しそうな方へのディスリや煽り行為のつもりは全くもってないということ。これは、普通に未体験の成人男性おっさんの一人がふと聞いた単語に違和感を覚えてしまった。ただそれだけのお話です。だからなんだとか、だからどうしたの?と言われても沢尻エリカばりの「別に…」といって終わっちゃうような本当にどうでもいいお話なのです。

冒頭でもちょっと触れた連日の痛ましい事件報道の中で飛び込んできたコトバに、どうも相いれない二つの単語がくっついて普通に世間様では通じているようなコトバが存在していたのです。それは「オンライン握手会」というもの。オンライン握手会。とかなんぞ。調べたらどんなものか出てくるだろうし、人間なんていうのは想像の生き物であり、フィクショニアでもある。よってどんな内容なのかは容易に想像はできます。ただ、どうも受け入れられない自分がおります、というか今もなんかモヤモヤしているし、オンラインなんだろう。オンラインっていうのは実際に会ったりしないわけだろう。握手という行為そのものは、人と人が人生を過ごす中、突然、もしくは故意的に邂逅し、その中でのあいさつの行動の一つ、敬意を示すサインとして「握手」を交わすのが通例。一般的だろう。このアナログ的要素を多分に含んだ「握手」と、完全なるデジタル的要素の「オンライン」という単語。もうね、これは本当に不思議で「かーちゃん、今日のご飯なに?」と発言したら「今日はね、おにぎりごはんよ♪」なんて返事が返ってきたときと同じくらいの衝撃ですよ。おにぎりごはんて。どういうごはんなん?おにぎりの上にご飯が乗ってる、いやちがうご飯いっぱいの上におにぎりが乗っている?んん?日本語って難しいよね。あと子供はなんで「うんこちんちん」っていうと笑うんだろうね。不思議だね。

エロ動画にハマるが追及すると終わりがない。

エロ漫画の創作から始まったこのサイトなんですが、ちょっとサイトに色気を出したいなーなんて手を出した動画編集の道。知れば知るほど深みがある非常に面白いコンテンツだなと考えさせられます。もうなんというか最近はエロ動画コンテンツをただのループ動画で済ますのではなく、さらに一ひねり加えた作品を届けたい。そんな思いでトライ&エラーを繰り返し行っている毎日。もちろん!家事育児の間にね!

前回のお話とちょっぴり重複してしまうのだけど、一般的なPCのリフレッシュレートは60なので、今まではフレームレート30で創っていましたが、今後は60で頑張ってやってみようかな。という思いが強くなったのと、動画の質を向上させたい想いからさまざまな技術を習得している最中です。メタルスライムばっさばさヨロシク、そんな楽な事はありませんので、しっかりエモノを無言人斬り軍人のように切り捨てる勢いでシコシコと技術を学んでおります。今回アニメのドスケベカップルのハメ撮り映像作品をDLsiteにて申請中なのですが、にんともかんとも、私はハメ撮り映像が大好きなんだと実感。今後はこういうアニメでリアルなハメ撮り風の作品を創っていこうと決めました。セックス中のリアルなカメラワークを極めたい。ちょっとリアル風なチラ見せ動画を載せておきますが、ごりごりアニメとこういうFF、DOAっぽいリアル調風味、どっちの好みが多いんだろう。

フレームレートを制すればエロ動画を制す。

今日はいきなり本題。当たり前の話や汁男よ。と言われてしまえばもうそれまで。ここから下はもう見なくても大丈夫なのですが、それでもやっぱりいいたいんですよ。既出でもいいんです。私の中では新しい発見、そして新しい表現が可能になるのですから。リフレッシュレートはまあわかりますよね。特に射撃ゲームなんかやった経験があるならば高リフレッシュレートのモニタなんかでプレイしたくなるし、ぬるぬる動くのが実に爽快なわけです。ただし、エロのピストン運動のためにわざわざ高リフレッシュレートのモニタなんかを買ったとしても、そのハァハァしたい動画のフレームレートが高くないと意味がないわけです。

やはり高フレームレートは求められる要素だとは思うのですが、私からするとただのセックス動画だったら60でも十分なわけですよ。私はそれよりも作り手側の目線でお話すると、編集過程で早くしたり遅くしたりして状況を表現したいわけです。たとえばチンポを挿入するときに焦らすような動きを表現したい場合なんかに速度を調整することになります。これがまあフレームレートの少ない素材を創作して利用すると、まあひどい。この表現はできないな。となるわけです。

しかしながら、高フレームレートの素材を用意して環境をしっかり整えてやれば、アウトプットを30fpsで出力させたとしても非常に品質の良い動画が作れるわけです。実際ここに添付した動画が比較動画として用意したものですが、誰の目にも明らかでしょう。出力フレームレートは30fpsですが、使っている素材がそれぞれ違います。さらにこれは等倍のものを1/10まで遅くしたものになります。

動きの速いものだったら正直大差のない2つの素材ですが、このスーパースローを表現するにあたって高フレームレートの素材というのは非常に有能で重要なものであるという事ですね。今後の作品に活かせればいいなと思う今日このごろ。

好きな体位、すると見るとじゃ好みがちゃうねん

九州人なのに関西弁なんか使ってしまいましたが、私も20代の頃は関西に住んでいて「言葉を吸い込むタイプの人間」だったことから、中途半端に関西弁風のイントネーションになってしまい、関西にいる間は「おみゃーの話し方は関西弁じゃあにゃーだがや」と言われてしまったり、九州に帰れば「あなたの喋り方は九州の言葉ではないわよ」と言われてしまい、一時的に何処の地方にも属していない全く新しい言語を喋っている時期がありました。個性を尊重する現代社会において、このどちらからも何か物言いがあることは、なんとも言い難い状況ではありましたが、今回の議題とはなんも関係ないので、そろそろ終わらせましょう。

最近はもっぱら動画関連の作品制作に精を出していて、これが楽しい。楽しくて楽しくて仕方がない。AIエロ同人漫画を創作する要素とは違った技術が必要になってくるし、このあたりもどんどんスキルを磨けている気がします。前回にも申しましたが、同人作品というのは100%といっていいほど色濃く出てしまうのものです。見るとヤるとは全く違うのがセックスですよね。私は立ちバックをするのは腰痛持ちで痛みが勝るのでまったく好きではないのですが、エンターテインメントとしては大好きなんですよ。特に正面からの女性の体のラインがしっかり分かる立ちバックが最高にすばらしいです。我々男とはまったく異なる女性のあのなめらかなラインをみながら、本来男にはついている股間が空洞になっていて超神秘的な逆三角形ラインが存在し、このラインを見るのもスゴク好みです。

添付している動画は、発売申請済のサンプルになります。DLすれば艶めかしい音も聞けるよ。

どうやればスムーズに表現できるか、このあたりは何度もトライ&エラーをしながら習熟していければいいかなと思っているし、これまでに発売したホワイトぴんくROOMのエロムービーなんも作ってみたいなーなんて思っています。私は、エロに繋がる技術は他の人の200%のチカラで取り組めてる自信があります。とっても素晴らしいね。

秘密裏に裏マジックミラールーム店舗で行われている立ちバック淫祭り。マジックミラーの向こう側…反対の灯りの無い暗い部屋は客で溢れかえり、また客の性癖は「水着ギャルの立ちバックを視姦する」コトだ。「挿れてるの!?挿れてないの!?どっち!?」そんなことはどうでもいい。あのギリギリ絶妙の水着ラインに興奮を覚え、またマジックミラーに強く押し付けられた豊満なオッパイをオカズにオーガズムを得ている。アナタもそんな部屋の客の一人となって、ドスケベギャルの立ちバックを視姦するのだ…。趣向を変えて全裸のギャルを視姦する「裏極日」もあるとかないとか…。

パイズリという神様からの贈り物

この今を生きる現代社会には、なんとも奇天烈な行為が存在している。大人しそうで純情そうな女性が普段の日常を過ごしていく中にも、この奇天烈な行為が存在するコトがあるというのだ。生殖行為が完全に歪んでしまっているのではないか、生産性はあるのだろうか。なぜそのような事を思いつくのだろうか。そもそも最初に思いついた人というのは、好奇心の欲塊お化けだったのではないだろうか。そんなことさえ頭によぎってしまう。その奇天烈な行為というのは、おもむろに純情な女性が上着を脱ぐ、もしくは上着をめくりあげ、露わになるふくよかなオッパイを使って、非常にエレクトしきったちんこを挟み込み、なんとこの爆裂状態になっているちんこを挟みながら豊満なオッパイをぐりんぐりん上下やや左右に揺らしながら、時にはハンドサポート、体重移動を駆使して行われるなんとも奇怪な動き、巷では「パイズリ」と呼ばれているのだ。

…とは言っても実際のところは純情な女性なのかどうかは関係なく、パイズリは万国共通で今や全人類から愛されている行為なのです。大人界隈限定の知名度にしたら、ちびまるこちゃんやサザエさんと同じです。ただ、AVやらアニメやらで見ると非常に興奮してしまう私ですが、いざ実践で体験しても正直な話そこまで快感を得られるということはないんですよ。あくまでも個人的な意見にとどめておきたいことではありますが、パイズリというのは受けるものではなく、俯瞰で見て楽しむ一種のエンターテインメント要素の強い行為なんだと私の中では位置付けられています。好きです。見るのは。しかも細かいコトを言うのであれば、実写のパイズリは仮に俯瞰で見ていたとしてもそんなに好きなほうではなく、アニメのなめらかなパイズリが最も好みだったりします。やはりエロ同人というのはその人の指向が限りなく100%といっていいほど色濃く出てしまうのものです。技術的な勉強も兼ねて1作品ちょっと作ってみました。

100円です。この雑記に載せているサンプル動画はモザイクピクセルを30まであげてしまっているので、もう何これ本当にパイズリやってるのかよ。といいたくなるくらい濃くしておりますが、私もいわれのないことで逮捕なんかされた暁には「あいつパイズリ動画でつかまったらしいぜ」などと会社で風潮され、近所の井戸端会議の横を通ろうものなら「ホラ!あの〇〇のお父さん、見てごらんなさいよ、顔がパイズリみたい、やーだ」等と話の肴になり、最終的には歩く顔面パイズリの称号までいただいてしまうのではないか。そんな危機管理能力を評価してください。実際の販売品はモザイクピクセルは12です。一応念のため、英語圏の人たちにもメッセージを残します。very very tits burun burun, dick super erect!! so buy!buy!buy!buy! please give me money!!あ、ダメだ。英語ニガテなのバレる。

多くは語りません、パイズリ動画です!縦長系のパイズリ動画ですので、スマートフォンでの視聴にオススメです。160秒に及ぶパイズリをする女の子たちをご堪能下さい。女の子ボイス有Verと女の子ボイス無Verをご用意しております♡

付加価値と抱き合わせ商法は表裏一体

ここでは割愛しますがエロ同人漫画に限らず、いろんなジャンルの創作側として広く浅く手を出しておる私ですが、最近になって思ったことは、付加価値の点。私がまだ幼少期だったころは付加価値というか、考え方次第ではあるが、抱き合わせ商法なるもの。よくこの販売形態を見ておりました。昔は今のように総合販売施設よりも個人レベルの小さな仮設店舗のような建物がゲーム専門店だったり、中に入るとショーケースや陳列棚にファミコンのカセットパッケージ、スーパーファミコンのカセットパッケージがずらりと並び、見てるだけでよだれが垂れてくるほどの圧倒的欲望を掻き立てるそれはそればすごい光景を見れたものです。ここで、超人気カセットのドラゴンクエスト4を購入したいんです。と言おうものなら、ドラゴンクエスト4を購入したいのならば、このゲームとこのゲームとこのゲームのカセットも抱き合わせで購入したら売ってあげるよ。というドラゴンクエスト4というとんでもないエサを撒いて売上を伸ばす手法なんかも常套手段として日常的にありました。

これが「抱き合わせ商法」なのか「付加価値」なのかは購入する側の考え次第なところはあります。本来8000円で買える品物をさきほどの抱き合わせで10000円ですとなったときに、買いたくないものを買わされている。と思われたら、その人にとっては「抱き合わせ商法」となるし、めっちゃ欲しかった商品もセットになっている!しかも普通にかったら5000円はくだらないのに、これが2000円!!ラッキー!と思うところがあればそれは「付加価値」となるのではないか。という事です。なぜこの話をしているのかというと、私のホワイトぴんくROOM3の作品はちょっとだけ動画をおまけでつけていますが、これを付加価値と捉えるか抱き合わせ商法と捉えるかどっちなのか。という事。私は付加価値のつもりでおまけをつけていようと、購入側が「この動画無でいいからもっと安くしてほしいのに」となったらそれは抱き合わせ商法になるのかな。と思った。そんな話です。ちなみに右の動画は前作のキャラクターでこれは普通に右クリックしたらダウンロードできちゃいます。

エロ漫画とエロ動画の融合する時代がくるかもしれない。

すでにそんな時代は来ているし既出だよ。と言われたらもうそれまでです。私が無知で井の中モードだったというだけのお話なので、ここから先はもう読む必要はないと思いますが、やっぱり私自体は知らない事なのでいつものように勝手につらつらと思ったことを書き綴ろうと思います。毎日のように勝手にランキングするために良さそうなAIエロ同人漫画を購入していると気になるところがありまして。よく30ページ程度なのにも関わらず購入後ダウンロードの容量が、多いときは700Mbとかそういうのあるんですけどあれなんなんですかね。1作品に700Mbも使っていたら同じくらいのモノを100作品、もし保有しときたいとかなったら70,000Mb、70Gbも消費することになるんですよね。最近は4Kだのの高解像度ですというバリューを以て売り出している方もいらっしゃいますが、いまだにHDで満足している私が変なのかな。と思ったりもしている毎日です。私個人としては売り出すファイルはなるべく最小限に抑えるに越したことはない。という観点でpngではなく人間の目にはさほど変化が見られない(わからない)jpgで配付してもいいんじゃあないかな。なんて。

いつものように脱線しまくっていますが、なぜこの話をしたのかというと、そんな大容量のファイルが受け入れられている現実なら、こういう漫画を動画に。勝手に命名しますが「漫動画」にしてしまう時代が来るのかもしれないな。という事を考えたわけです。なんならちょっとホワイトぴんくROOM3の一部をちょっと使用してこの「漫動画」でも作ってみようかな。という興味本位でたった2ページですが、作ってみました。こういう動画風の漫画「漫動画」が今後流行る時代も来るのかもしれないな。

かつては最大手の電子エロサイトで販売をしていた。

私は歴史は人並みくらい知っている程度の、そのあたりにあふれている一般人なんですが、あくまでも朝鮮ではいまだに戦争が続いていて、不戦地帯の狭い狭い境界線区域には100万人ほどの兵士が常駐しているというとんでもなく軍人密度の高い場所もあるとかないとか。北と南では主義が異なり、環境に耐え切れず亡命する者もいるとかいないとか。自分の求めるニーズに合っていない事で違う環境へ身を投じる事は、何もこのケースに限らず自分の人生においての転換期と呼べるタイミングで訪れることはあると思います。元々私は最大手の電子エロ販売サイトで電子エロ同人を出品しておりました。が、とある理由ですべてを捨ててDLsiteさまにお世話になることに決めました。私にとっても転換期がそこにあったんですね。ニーズ…というよりも対応にすごく不満を募らせた結果。というべきか……とにかく愛想が尽きた。という言葉が一番合っているのだと思います。

私が運営しているサイトのパスにdmmの文字がテキストとして登録したのも、元々は以前の販売サイトで電子販売をしていたという確固たる痕跡。今となってはこの痕跡は、個人的にはスゴク、とっても、残念。変えたい。でももう変えられないのでここは仕方無。以前の販売サイトで販売をしていたときに、実は本当の1作目というのが存在していて、DLsiteさまに移動する際に販売するかどうか悩み…うそです悩んでいません。販売する気は全くなかったのですが、このまま眠らせとくのもなー。って思っています。正直本当の意味で初めて電子漫画を創ってみよう。という中で製作されたものでもう私的には本当の意味での記念作品。こんなんだったなー。なんやこれ笑。みたいな感じなので、ここで無料配布でもしてみようかな。と思いました。

この作品は本当の本当の処女作なので、「ああEroTube漫画情報局」の作る漫画ってこんな感じなんやね。というレッテルは貼らないであくまでも参考程度にお願いします。

実際に販売していたものですが、今となっては過去の遺産です。

人は努力すると上達するもの

漫画は絵や表現で決まることではありませんよね。実際にはこのタッチは好きだから読みます。とかそういうのは全然ないとは言いませんし、漏れず私もジャケ買いのような形で漫画を購入したことはあります。下手とは全く思っていませんが、カイジやアカギを執筆されている大先生の作品は、個人的には非常に面白く、人間の極限を描かれた非日常的な世界観とそれに見合った主人公の魅力をふんだんに表現されており、面白い漫画だよと勧めることもありますが「なんか絵が無理です」っていう人を何人も見てきました。非常にもったいないと普通に思う。とは言え、抵抗感を持つ人に対し、実際に無理やり読ませても自分に合っていない漫画というのはたぶん楽しくない時間を提供することになるので、このあたりも含め人それぞれ。どれだけ中身の面白い作品でも「絵」の好き嫌いという要素は重要なモノであると認識しています。

このコトから、絵というのは非常に重要であり、また表現力も漫画においては不可欠な要素であると言わざるを得ません。漫画の定義というのは絵とセリフで構成されたものとされている一般的見方に加え、私個人としてはこれにコマとコマの間に存在する表現力、緩急のあるコマ割り、このような要素が組み合わさる。心技体で打ち込んで始めて一本を取れる。そんな作り方をしているものが漫画だと思います。ワンピースという一般的には偉大とされている漫画がもし、18ページに及ぶ1話がすべてコマ割りのない1ページ1コマで表現されていたらどうだろうか。そこまで人気が出る漫画になっていただろうか、レジェンド漫画として崇拝者が多数出現したであろうか。いやない。あえて断言したい。ないです。漫画の定義はやはり表現力とは別のコマ割りによる緩急というのは非常に大事であると実感します。➡の絵はホワイトぴんくROOM1の主人公が例の部屋に出会い、進入する場面を表現しています。漫画を制作したことのない、そんな状況で必死にもがき、最大限に出来る限りの表現が➡の当時の現状です。

好き嫌いは人それぞれですし、それもまた当たり前の感情だし、選択されたときに100%の人がAを選ぶなんてとんでもないことはよほどのことが無い限り起こるわけがない。という前提のお話になります。今少しずつコツコツと制作している最新作の冒頭部分、例の通路へ潜入する場面になりますが、私としてはこの1作目から4作目の間でスキルはかなり向上したのではないかと思っています。1作目は自分で何かをゼロから加工して創ったものと言えば、オノマトペの「がちゃり」とか「こぉぉぉ」とか「すたすた」とかそんなものです。ドアを開けて暗闇の中を進む。当時の表現の限界値からみても多分に成長を感じられる1ページだとしみじみ感じます。使っているツールはすべて一緒ですが、巧みになっていっていると実感しますね。私が2作目をプチリメイクをし、1作目には手を付けていない理由というのはまさにココにあるわけで、最初の作品はそれはそれで私にとっては宝物であることに違いはありませんが、自分の成長を感じられる数少ないアイテムなのです。

ホワイトぴんくROOMを伝えたい。まる

ホワイトぴんくROOMというシリーズモノを3作品ほど発売させていただいております。これなんぞや。というお話なんですが、元々は次世代VRが備わったという設定でこの白とピンクで構成された何もないミニマリスト級の部屋で、自分の想像したことがそのまま投影、具現化されるという本当にあったらうれしいな。という世界感を漫画にしたものになります。1990年代に流行った、というかある意味今も流行っているとは思いますが、エヴァで言う所のA10神経から信号を送るようなイメージです。1作目は単純明快、「男は頭のどこかで常にエロいこと考えているもの」という主観バリバリにはなりますが、この思考回路を突いたストーリーはない、ただただエロだけを描写する漫画となりました。この部屋では特別な影響を受ける。という設定です。エロの強制効果による誘発設定が盛り込まれているのは「何とかしてエロに持っていく」必要があるからですね。よくある話ですが抜きたいからなんでもいいんです、トンデモ設定でいいんです。

- 自分の考えている事が具現化される
- 感覚は本物に著しく近いモノ
- 無限射精、無限にオルガズムを得られる
- 記憶の混濁が発生する

2作目も同様で、エロ展開だけをお伝えする作品とはなりましたが、1作目とは異なる設定として、九州方言を使って漫画を製作しました。よくエロ動画とかでもあるじゃないですか。関西弁を喋るセックス作品とか。ただ私の住んでいる九州の言葉を多用したものは見当たらず、ニッチジャンルとしてこういうものがあってもいいのではないか。という結論に達し、敢えてわからないだろうなーこの言い回し。とか思いながらも「実」を選って表現しました。あとは絵のスタイルをアニメよりで製作したらどうなるんだろう、という実験も含まれていました。ですので2作目は少しアニメチックな絵を使用しています。

3作目は、正直ネタバレをしたくないんですが、ご承知の通り結局見てくれないことにはネタバレもへったくれもないんです。よくよく考えたら別に大したネタバレでもないな。なんて思ったのでこの執筆に至りました。➡の女性が主人公、女性が主人公の視点でホワイトぴんくROOMに絡むお話になります。私からみたらちんこびんびんの誘惑お姉さんに見えるのですが、この女性、漫画の冒頭に登場するシーンではまったく別の女性のような形で描かれています。

黒髪の見た目パッとしない?女の子があか抜けたイマドキ女子に憧れて一念発起してイメチェンを計ろうと特殊なお店に足を運ぶところからお話がスタートすることになります。この金髪ねーちゃんと黒髪のねーちゃんは同一人物なんですが、なぜこのようになってしまったのか。という追憶体験をする話。これにエロを取り入れている作品になります。ホワイトぴんくROOMの魔力に取り込まれてしまった女の子の一つの物語を是非楽しんでいただきたいと思っていますし、このサイトも立ち上げて3か月が経過しようとしていますが、私の販売した作品の売上はすべてポイントへ変換して、皆様に厳選した作品をお届けしたいと考えております。というより実際にそういう運用をしておりますので、心ばかりの応援をいただけますとサイトの運営の負担が減ります。お小遣い3万円ガソリン弁当代タバコ代こみはマジできついっす。でも身銭切って頑張って盛り上げていきます!!応援よろしくお願いします!!AI作品は報われるべきなんじゃい!!でも嫌がる形での著作権を大きく侵害するのはダメだよ絶対。

人は慣れてくると新しいものを求める

AI同人エロ漫画を購入しては読み、購入しては読み、これを繰り返すと見えてくるものは「ストーリー」の重要さです。私の気持ちを載せていく場所なので私の主観でつらつらと書かせていただくことをまずはお詫びします。色んな趣向を持つ人がいる事実はあるものの、AIエロ同人漫画においても最初の導入部分って以外と重要だと感じています。中には「抜くのが目的なんやから、冒頭のストーリーなんかどうでもいいんや。とにかくエロシーンで抜きたいんや」という方もいらっしゃいます。いいんです、エロ漫画ですからそういう気持ちでなんなら見るべきだと思います。とは言え、冒頭のストーリー、世界感が人間の思考、張り巡らす思いが森羅万象と一体化して感情移入ができるっていうものです。漫画という非日常を表現できる画期的な場である以上、創作する側としても活動している私としてはこのあたりの世界感というのは非常に重要であると認識しています。

最近こそ、サイトを運営するにあたって美人ライバーに超絶投げ銭ヨロシクとまではいかないにしても、毎日のようにオッパイやらマンコやらずっと見ているとオッパイもほわほわのでっかいまんじゅうに見えてきてしまう錯覚に陥ってしまったり、マンコももはや何かの伝説の装飾品のように見えてしまうこともあるくらいです。遺伝子とはすごいもので、そんな状況でもしっかりエロを表現してくる猛者AIエロ同人漫画を読んでいると勃起はしっかりするもんで、人間ってすごいなと感嘆するばかりです。結局何がいいたいのかというと、エロにもストーリーは重要でいきなりお兄ちゃんの事が好きなの。そうなのか、俺もお前で勃起してるぞ。っていう漫画ばかり読んでいるとストーリーもっとくれ。って思っちゃったっていう話です。

加筆は正直超めんどくさいけどめっちゃ大事

私的にAI同人エロ漫画を創ってて一番めんどうだなあって思うのが「加筆」です。正直な話生成AIのプロンプトを自由自在に使いこなす戦い慣れしているスタンド使いばりの製作者は無縁の話だったりするのですが、やはりその域に到達するにはとんでもない量のトライ&エラーを繰り返す必要があるし、要領やセンスも良くないといけないのです。つまり私にとっては反り立つ壁に小学1年生が挑むようなもので、まあ無理があります。ライオンと戦って勝ちたいです。でも僕は素手で殴りにいったら普通にやられちゃうのでどうしようもありません。なんてことを言ってる場合は全然なく、「ならば、どうすればライオンに勝てるのか」などと知恵を絞って絞って文明の利器に頼らざるを得ないのです。私の場合はあらゆるフィルタを使うことで表現の幅を増やすしか方法がないのですが、ちょっとまあお付き合いください。

最近になってホワイトぴんくROOM3を発売したものの、何をトチ狂ったのか価格を440円に設定してしまい、閑古鳥が鳴いちゃってる状況ですが、この漫画の後半に出てくる1ページを元にちょっと伝えさせてください。お願いします。まず➡の図は完成したページになります。ちょっと危ないえっちな所は黒丸でモザっておきますが、販売品は黒丸ないんでご安心ください。おっぱいは黒丸しません。このページなんかだと、加筆しまくって製作するのに4時間くらいかかっちゃってます。この4時間というのは画角とある程度のコマ割りが終了してから。の話で結構こだわりすぎて何度もリテイクを繰り返した結果、4時間くらいはかかっちゃったよ。という事です。妥協すればすぐ終わるんですが、性格上、普段から友人に「出目金」と言われるくらい大きい目をバキバキにして修正しては時間を置き、また修正。これを繰り返して出来上がっていきます。天才になりたい。

ちなみに前述の「画角とある程度のコマ割りが終了した」のが➡の図になります。これでいいやってしてしまえばこれはこれで完成なんですね。結構こういう形で出力した画像を挿し込んで、コマ割りしてちょっとセリフ吹き出しとオノマトペ入れて終了ってしてしまえばあっという間に完成してしまうんですね。ただ、私のこのシーンで表現したいことは「エロさ」は当然乍ら「ピンクの魔力が蓄積されている様子」や「おっぱいの躍動感」「主人公のココロの奥から出てくるエロス」こういった要素がいくつもあるのです。例えばキャラクターのスキンなんかは、光源を当てて色見をピンクっぽくしたりするところから始まって、おっぱいのブレ要素加減の調整や、オノマトペ風セリフの作成と加工であったり……熟練したスタンド使いならばこのような小細工なんてせずに生成AI一発で終了なんですが、私程度の小物だと稀にセンタリングからのごっつぁんゴールがあるくらいで、ほとんどはこのような加筆にねっとりじっくり時間をかけて製作しています。いまこうやってジーっとみてたら完成品の3コマ目の主人公の顔はグラデで消すくらいならコマから初めからちょんぎってあげたほうがスマートだな。と思いました。こうやって一つずつ学んでいくんですね。

新作考えながら昔のことを思い出す。

新作のAI同人エロ漫画を創りたいのですが、ランキング作成やらホームページの整理やらなんやらしていると、なかなか時間も取れませんね。といいつつ、作りたい題材はありますので、こちらでは進捗や思ったことなんかをつらつら書いていこうと思います。当サイトの管理人は、十代の頃は個人のホームページの運営なんかをやったことがある程度で、当時はタグ打ちが主流でしたし、テキストサイトが主な閲覧サイトでした。侍魂とかNumeriなんかがかなり有名だったと思います。ネットでは容量の軽く面白く楽しめるコンテンツでフラッシュなんかも流行ってました。超懐かしい。与太話はこのくらいにして、現在新しい漫画を製作中です。あの超有名になっちゃったインディーズゲーム。映画となって凄いネームバリューになっちゃったアレです。もうすでに目をつけた同人作家はこの作品のパロディなんかも描いてたりしてますね。

タイトルはまだ未定ですが、とりあえず一番最初のページです。もうおわかり「8番出口」のエロ版です。今回は少年漫画のようなタッチでどこまで表現できるかの勉強&挑戦で挑みたいと思います。ただ、管理人は閃き能力が皆無に等しいため、他の方よりも何倍も発想に至るまで時間がかかります。よって製作が終了するのは早くても年末になるんじゃあないかな、なんて思っています。といいつつ、作って非常に楽しい。裏方ではちょっとデザインのお仕事的なこともやっている手前、この「69番出口」の看板をつくるときのクオリティなんかは結構こだわって作りました。まっすぐな通路に貼るポスターもすでに作成済みで、プレイシチュエーションも大体固まってきました。とはいえ、ただのエロプレイだけを淡々と流すのはちょっと個人的にはNGなのでちょっとストーリーも考えたいなー。なんて思ったり。結局でも購入したいっていう人はエロを求めていると思うのでエロは自分の最終奥義並みの持てるすべてのスキルを駆使して製作しようと思っています。どうなることやら。