今回の『ナミエDeえっち』を制作したことで、何度も何度も言っちゃうが、新たな発見、学習すべきところ、技術の向上が図れて個人的には非常に満足な状況です。
どうでもいい話題 私のゲームは当たり前の話ではあるが、私は勿論のこと、友人にテストプレイを依頼してバグとりや感度、バランスなども見ているのですが、そんな友人が『シミズのアンちゃんTシャツが欲しい』とトチ狂ったことを言い始めてしまいました。というのも、私が個人的に大好きなシミズのアンちゃんの3Dキャラクターを見せたことがキッカケで、そんな流れになっちゃいました。ならば作ろうじゃないか。ということで、1点ものの『シミズのアンちゃんTシャツ』をオーダーし、近々プレゼント予定です。マジでどうでもいい話題ですね。
本題に入りましょう。現在開発中の『汁作バカンズリゾート編』はこれまで培った技術ノウハウを活かしてオリジナリティある作品へと昇華させていきたいと考えています。初代は『臭作』さまを崇拝しすぎて大分本家に寄せたテイストで作りこみを行いました。2作目は、ゲーム性をガラっと変え『育成』という概念を取り入れた探偵バトル物として、世界観は維持しつつも、ゲーム性は完全にオリジナル仕様で展開してきました。
初代『汁作』の特徴
私から見て単調、本家に準じた仕様に近い。最初はアーカイブ機能もなかったし、本家になかったからという理由。とにかく本家に近づけたかったという思いで作った作品。できること、できないことを模索しながら開発した痕跡が多く残っている。とは言えバージョンアップで補完はしたつもり。
2作目『汁作~ロミア編~』の特徴
世界観を引き継ぎ、ゲーム仕様は完全オリジナル。ネタの育成という概念、対戦形式でネタをかき集めたりストーリーを進めていく、RPGに近い仕組みで開発。とは言えターン性のゲームは好かんので『リアルタイムバトル』のバトルゲームにしあげることができた。バランス調整が非常に難しい反面、いろんなことにトライできた非常に価値のある体験ができた作品。
3作目『汁作~バカンスリゾート編~』の特徴(現在開発中)
世界観は引き継ぎつつ、ゲーム性は初代に近い。ただし、これに『育成』という概念を取り入れ、ゲームの進行に合わせて新しい機能が拡張されるような仕組みを構築中。
初代では『上質スマホ』「粗悪スマホ」『淫猥催眠スマホ』の3種の神器がありますが、これのうち、上質と粗悪はそのまま登場します。性能も同じです。が、物語の進行によっては、このスマホを改造することができるようになります。
例えば、カスタムした『粗悪スマホ』に時間延長と時間遅延の改造を施した場合は、撮影時間は既存の60分から拡張され、75分に。さらに撮影タイマーを遅延させることで、自分の仕掛けたタイミングからずらしてスマホを稼働させることができるようになったりそんな改造カテゴリを用意し、自由にカスタマイズできるという機能。あまり複雑にしすぎない様に心がけてバランスを調整しています。
そして皆様お待ちかねのドスケベシーンにおいては、現在49シーン作成済。ただ、これでもまだ半分くらいでもっと増えるんじゃないかなと予想。止めたいけど止まらない暴走機関車みたいな状態でシコシコ作っております。予算もゆうにオーバーしそうな勢いですが、どうせなら皆様の満足したお顔を想像したい。面白かった!といえる飽きさせない工夫を、これまでのノウハウを活かして全力投球していきます。