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汁男のぼやき。

フレームレートを制すればエロ動画を制す。

今日はいきなり本題。当たり前の話や汁男よ。と言われてしまえばもうそれまで。ここから下はもう見なくても大丈夫なのですが、それでもやっぱりいいたいんですよ。既出でもいいんです。私の中では新しい発見、そして新しい表現が可能になるのですから。リフレッシュレートはまあわかりますよね。特に射撃ゲームなんかやった経験があるならば高リフレッシュレートのモニタなんかでプレイしたくなるし、ぬるぬる動くのが実に爽快なわけです。ただし、エロのピストン運動のためにわざわざ高リフレッシュレートのモニタなんかを買ったとしても、そのハァハァしたい動画のフレームレートが高くないと意味がないわけです。

やはり高フレームレートは求められる要素だとは思うのですが、私からするとただのセックス動画だったら60でも十分なわけですよ。私はそれよりも作り手側の目線でお話すると、編集過程で早くしたり遅くしたりして状況を表現したいわけです。たとえばチンポを挿入するときに焦らすような動きを表現したい場合なんかに速度を調整することになります。これがまあフレームレートの少ない素材を創作して利用すると、まあひどい。この表現はできないな。となるわけです。

しかしながら、高フレームレートの素材を用意して環境をしっかり整えてやれば、アウトプットを30fpsで出力させたとしても非常に品質の良い動画が作れるわけです。実際ここに添付した動画が比較動画として用意したものですが、誰の目にも明らかでしょう。出力フレームレートは30fpsですが、使っている素材がそれぞれ違います。さらにこれは等倍のものを1/10まで遅くしたものになります。

動きの速いものだったら正直大差のない2つの素材ですが、このスーパースローを表現するにあたって高フレームレートの素材というのは非常に有能で重要なものであるという事ですね。今後の作品に活かせればいいなと思う今日このごろ。