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汁男のぼやき。

遍歴、性格と言うのは色濃く出てしまうもの。

遍歴、性格と言うのは色濃く出てしまうもの。

攻略記事のお知らせ

今日はただただ長いので、伝えたいところだけまずは伝えときます。汁作~ロミアの玉座と裏切りの花~の記事を制作していただきました。こちらをどうぞ。裏シナリオの解放条件についても記載していますので、詰まった方は参考にされてください。

エロ同人、1年弱

エロに関わる同人活動を始めてまもなく1年が経過しようとしています。エロの見すぎで和菓子をみてもオッパイにしか見えなくなってきておりますが、他の人もみんなそうなんでしょうかね。私の雑記は一種のストレス解消法の一つであり、文章の見直しもロクにせずただただ脳を殺してタイピングをする。カタカタと無機質な音が心地よく、そしてとても穏やかな気分にさせてくれます。んな話はどうでもいいですね。

処女作 — 300円のエロCG

勿論、販売はもうしておりませんが、実は私の処女作とは、汁作にも出てくる「マコ」に非常によく似た女の子。その女の子のエロCGを100枚程度バラまくという、本当に手間のかからない所からスタートしました。とはいっても当時はその制作でさえも、大変だと感じていたので、この一年間は本当に大きく飛躍できたなと実感しております。

しかもそのエロCGを300円という、今の私からすると「アタマ大丈夫?」っていうトンデモ価格で提供していたのだから。頭の中が相当ヤバかったんだと、今考えたら思います。20点のニンゲンが30点をとったら嬉しく感じるのと同じで、当時は「スゴク大変で手のかかるものを作ったのだから300円は当然っ…。むしろ破格っ…!圧倒的破格っ…!」とかのたまってたんだと思います。

エロ漫画レビュー — EroTube漫画情報局

そして次に手をだしたのは、エロ漫画。私のサークル名は、今このホームページでは「SRO」と名乗っていますが、最新作の製品は「EroTube漫画情報局」というサークル名で活動しており、もともとはエロ漫画を制作し、レビューする。まあ今もアーカイブに残していますが、そういう活動に昇華したわけですね。

この時は毎日のようにエロ漫画を購入しては読み漁り勝手に偉そうにレビューしたりしていました。本当に何様やねん。っていう感じですよね。私もそう思います。それでもビューア数はほとんどありませんでしたので、私がどれだけほざこうとも、周りの態勢には何も影響がないということで、ご破算だと勝手に処理しています。でも楽しかった。

ここで得た教訓は 「ただエロだけぶちこみまくってもしょうがない」 というコト。人と状況にはもちろんよります。ただ抜きたいんや。って人にはとにかくエロをぶち込みまくってけしからんものが要求されると思うので。

動画制作へ — ぱいずりの処女作

その活動を続けながらも、次に手を出したのが動画。ホワイトピンクルームVol3でストーリー重視にして販売した結果、金額のミスもありましたがオオゴケしてしまい、エロ漫画はもう限界や。次にいくんやで汁男と自分に発破をかけ、エロ動画制作に乗り出しました。

しかしその時に立ちはだかるのは4K品質、FPS120というバケモンクラスの品質で提供するトップランカーの姿。今もそうですけど、その品質には逆立ちしてもセンズリしても歯が立たない現実を突きつけられました。取り敢えずパイズリ見るの好きだからパイズリ動画だと思って出した動画の処女作が「ぱいずりぱいずりぱいずり」であり、リリースした時はそれはそれは嬉しかったモンです。

どんなものでも創作して、実際に発売まで行くと、私の元から巣だっていく娘を見送る気持ちで脳内物質が駆け巡る。そんな麻薬的な解放感で包まれる悦びをまた味わいたくて、試行錯誤しながらもエロ動画をシコシコ作り続けました。

音声の壁

そこでぶち当たった壁が音声の壁。アイヴィススピーチじゃもう限界なんじゃないかって、当時は思っており肉声のドスケベボイスじゃないとこれはいかんのじゃないか。と思い始めた時に出会ったのが、音声素材という存在。喘ぎ声のループ音が販売されているではないか。これは素晴らしいものだ。これを使えば肉声ドスケベボイスでイケイケドンチャンではないか。

そう思い音声素材を使いながらのエロ動画を制作。ただ、そこで気づく。AI生成作品の動画のほとんど。とは言ってもそこまで検証したレベルではないのであれですが、ほとんどが音声素材を使い倒しまくっている動画が氾濫しているではないか。まあそうだよな。誰も同じ事を考えるもんな。そうだよな。利益率を考えたらそうなっちゃうよな。と現実を見てしまったのです。

ゲーム制作 — 臭作への憧憬

しかしそのまま、次のステップ。ゲーム作りを開始。私が敬愛してやまない「臭作」の後光の下にある泥水を啜るネズミくらいのクオリティにでも到達できないか、少しでも臭作さまにお近づきになりたい。そういう気持ちで制作しておりました。

最初は、本当に臭作を復活させる勢いで制作している中、バイブコーディング先のエロい人が「お前ダメだよ盗撮とか相手が嫌がる行為のコンテンツなんてけしからんよバカタレが」と言われてしまい、頭の中が真っ白になってしまう瞬間もありつつ、無事に完成させることができました。ロジカルな思考、何かを整理して伝えるスキル、画像の加工や動画の修正、アップグレード等ここでも多くの学びがあり、今作の「汁作2」へとつながっていくというわけです。

汁作2は、完全なオリジナル構想でもはや「臭作」さまから切り離された作品となりましたが、個人的にはエロ要素、コメディ要素、ゲーム要素。どれもが私の面白いと言える要素として色濃く反映できた作品かなと思っております。ワンオペでよくここまでやれたと褒めてあげたい。そんな気分です。ただ、これをもう一度やれと言われるとちょっと腰が引けてしまう。そのくらいの大変なプロジェクトだったことは間違いない。

これから

……次の作品は、まだ迷走していて、色んなプロット案を出してテストしては崩し。そんな状況ですが……次のゲームは「汁作2」の3年後を描いてみようかな。と思っています。ゲーム内でも登場した「製薬会社ゼバス」を舞台にした作品になるのかもしれません。この辺はもっとしっかり固まってからお伝えできたらな。と思います。

おわりに

無駄に色々語って結局何が言いたかったのだろうか。いいんです。誰も読まないし、これはただのストレス発散なのだから。