
Himeka's erotic trivia
姫華のエロ雑学……仕方ないから、教えてあげるわ。
毎日1ネタ更新中(全12ネタ)

- No.12
経口避妊薬(ピル)はアメリカで1960年、日本の低用量は1999年
アメリカでは1960年に経口避妊薬が承認された。日本で避妊目的の低用量ピルが承認されたのは1999年6月。中・高用量はそれ以前から月経困難症などの治療薬として使われていた。
- No.11
「花魁」の語源は「おいらの姉さん」? 漢字はあとから当てた字
時代劇でおなじみの「花魁(おいらん)」。もとは話し言葉で、「花魁」という漢字はあとから当てた字。語源には諸説あって、確かなことは分かっていない。
- No.10
「Gスポット」のGは、ドイツの婦人科医グレフェンベルクのG
よく聞く「Gスポット」。Gは何かの形や頭文字の気取りじゃなく、膣の前の壁の性感帯について書いたドイツ生まれの婦人科医の名前から来ている。
- No.9
「ケーゲル体操」のケーゲルは、体操の形じゃなくてアメリカの婦人科医の名前
おしっこを止める筋肉を鍛える「ケーゲル体操」。名前は動きの形からじゃなく、1948年にこの体操を発表したアメリカの婦人科医から来ている。
- No.8
出したあと、しばらく無理なのは「不応期」。なぜあるのかは、まだ分かっていない
男性がイったあと、すぐには次に進めない時間がある。名前は不応期。長さは数分から何時間までバラバラで、なぜあるのかは実はよく分かっていない。
- No.7
媚薬「アフロディジアック」の語源は、泡から生まれた女神アフロディーテ
英語で媚薬は aphrodisiac。この「アフロ」は髪型じゃなく、性愛と美の女神アフロディーテ。しかも媚薬とされてきた食べ物には、体に直接効く成分はまだ見つかっていない。
- No.6
カーマ・スートラで体位が出てくるのは、全7巻のうち第2巻だけ
「カーマ・スートラ=体位の本」と思われがち。でも実は、恋人探しから結婚、浮気、遊女の商売、媚薬までを扱う「楽しく暮らす技術」の本で、体位が出てくるのは第2巻だけだった。
- No.5
バイブ誕生の「ヒステリー治療」伝説は、証拠ゼロだった
「バイブは昔の医者がヒステリー治療のために発明した」。有名なこの話、確かめてみると証拠が見つからない。本当の歴史は、痛みをやわらげる器具と「健康家電」だった。
- No.4
クリトリスは「お豆」じゃなく、氷山だった
「お豆」サイズだと思われがちなクリトリス。じつは見えているのは先端だけで、本体は体の奥まで広がる大きな器官だった。
- No.3
春画の「春」は、お花見の春じゃなかった
江戸の人々が「枕絵」「笑い絵」と呼んで楽しんだ、エロい浮世絵。没収されて処分された過去から、二十万人が詰めかけた展覧会まで。
- No.2
コンドームの歴史は、リネンとリボンから始まった
あの薄いゴムも、最初はゴムですらなかった。薬液に浸した布の袋から、角のキャップ、動物の腸を経て、ラテックスへ。
- No.1
「オナニー」の語源は、じつはオナニーじゃなかった
毎日だれかが口にしているあの言葉。元ネタは聖書の登場人物なのに、その人がやったのは別のことだった。
※内容は公開資料をもとにした一般的な雑学です。各ネタの下に出典を載せています。登場人物はすべて成人です。